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Salyuのピュアな歌声に聴き惚れる カーチャンのライブレポート

Salyuのピュアな歌声に聴き惚れる

それは当日の朝だった。


娘が「ライブのチケット2枚取ったは良いけど、誰も行く人がいなくて困ってる」と言い出した。
それで「お母さん行こうよ」と誘われた。


Salyu(サリュ)というアーティストのライブなのだけど、若者の行くようなライブに行っても私は詰まらないと思う。


難色を示しているのが表情から伝わったのか、娘はこう言った。
「ジャカジャカうるさいライブじゃないから、行こうよお母さん。ね?」


娘が困っていれば、そりゃあ私だって手を貸したい。


結局、Salyuという人への興味うんぬんは関係なく、行く事になってしまった。


Salyuってどんな人なんだろう?


渋々だけれど行くと返事をしたのは、Salyuという人が女性ボーカルで実力派だと娘が言ったからだった。



それからちょうど12時間後、仕事終わりの娘と会場の外で待ち合わせる。


コンサート会場内に入り周りを見渡すと、30代の女性が多かった。
その女性たちの服装を見ても、落ち着いた着こなしをしている方が多かった事もあり、ライブが始まる前にしてやっとライブに対して興味が湧いてきた。



19:00になり、ライブが始まった。


第一部はテクノ調の曲が多く、ステージセットも宇宙というかロボットというか、正直私にはよくわからなかった。


これが終わるまで続くのであれば、ちょっとシンドイかなとも思っていた。



しかし、第二部に入るとバラード調になり落ち着いた曲が多くなった。



じっくりと聴かせる曲が多くなって気付いたのは、Salyuの声はとてもピュアだということ。


人懐っこく、でも生活感のない不思議な魅力。


この人はこういうバラードが売りの人なんだと思った。



急な誘いでSalyuという人について基礎知識もなしにライブに来たけれど、最終的には来て良かったと思った。



今回は当日急に娘が誘ったこともあってチケット代を負担してくれたけれど、これが“自腹”で行くとなると難しい。


Salyuの声に不満はないけれど、普段の私の興味のあるジャンルとはちょっと違う。
もし自腹で行くならやはりジュリーかな。



とはいえ、自分から進んで見に行こうとは思わない世界を見れた事は、とてもためになった。


もう60代、まだまだ60代。世界は広がる。




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