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憧れの舟木一夫 “プロマイドの君”は健在だった

憧れの舟木一夫 “プロマイドの君”は健在だった

この前、徹子の部屋を見ていたら久々にテレビで舟木一夫を見た。


テレビ自体にあまり出演しないこともあって、珍しいなと思った。


ちょっと暗い過去がある人なので、テレビは自重していたのかと私は勝手に思っていた。


私の年代では、舟木一夫は雲の上の人。
コンサートはやっているそうだけど、チケットを買わなければ見ることは出来ない人。


徹子さんとのやりとりで、過去についても明るく話している印象。


今は精神状態も良好そうなのでどこか安心した。


舟木一夫は今、68歳。


数字だけ見ればずいぶん歳を取ったなあとも思うけれど、それは当然の事。
私だって60歳を過ぎたんだからね。


私が舟木一夫にハマっていたのは、たしか12歳くらいの時だった。


当時、今でいうアイドルのような人気があった舟木一夫。


清潔感溢れる容姿で男の子にまで人気があった舟木一夫。
男の子でもそうなんだから、女の私はそれはそれは熱をあげていた。


何とかプロマイドが欲しくて、少量とはいえ小学生にとってはなけなしのお金をはたいて「明星」やら「平凡」を買っていた。


両雑誌とも、当時は小学生が買うような雑誌ではなく、恥を忍んで買った覚えがある。


そして、額縁に入れて部屋に飾り一日中眺めていた。


私にとって舟木一夫は、額縁の王子“プロマイドの君”であり、徹子の部屋を見ていても今でもそう思う。



ただ、今はちょっと憧れのニュアンスが違うのかもしれない。


かつてはアイドルの舟木一夫に憧れて、今は人間としての舟木一夫に憧れる。


いつか、コンサートに行きたいとも思っている。


だからといって、今は熱狂的に手を振るなんていうのはありえないかな。


今の私が舟木一夫に会ったらどう思うのか。
そんな“私の感情”に会いに行きたいというのが一番大きい理由だと思う。


それにしても、お父さん許してくれるかしら?


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